CR3(C言語のBDS Cで作ったMSX-DOSとMSX-DISK-BASICで動くミニゲーム

BDS C(C言語)でHTML5のコラムス(落ち物)ゲームを作る

2017.3.24更新
昔のパソコンのMSXのソフトをHTML5で動かしています。
これはC言語で作ったMSX-BASICの上で動くBLOADファイル版です。

スペースキーとカーソルキーで操作します。
カーソル上で落ちてくる三つのブロックの順番が入れ替わります。
縦、横、斜めのいずれかに同じ色が三つ揃うとそのブロックが消えて得点になります。
上まで積みあがるとゲームオーバーです。

CコンパイラはBDS Cの他、HI-TECH Cにも対応していますがHI-TECH Cで作ったCR3はMSX-DOS専用となります。
BDS CではMSX-DOSとMSX-DISK-BASICの両方の開発ができます。
WebMSXではCtrl+Pause/Breakキーの同時押しでMSX-BASICに戻れます。
MSX2実機ではCtrl+STOPキーで、blueMSXではCtrl+Page Upキーになります。
(現在のパソコンにはMSXに存在したSTOPキーがないため他のキーに割り当てています。)

CR3とそれに使ったasu-MSX Library for BDS Cの詳細(2017/3/24)
CR3。ソースとCコンパイラのBDS CとHI-TECH Cを含む開発環境一式(2017/3/24)

SPC2 コラムス風ゲーム。グラフィック使用。ソース紛失。
BR ブロック崩し。ソース紛失。


BDS CでMSX、HTML5のソフトを作る

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